DX推進研修
自社のDX化を「自分たちの手で」進められる人材を育成する、
体系的な専門知識・技能習得プログラム。
CHALLENGESこんな課題はありませんか?
DX推進・AI活用に取り組みたい中小企業のご担当者様からよくいただくお声です。
「DX」という言葉が独り歩きしている
何から始めればいいのか、自社にとってのDXとは何かが社内で言語化できていない。
AIをどう業務に組み込むべきかわからない
AIエージェント・自動化ツールの選定や、人とAIの役割分担の考え方が整理できていない。
外注頼みでノウハウが社内に残らない
ベンダー任せでは費用も時間もかかり、自社にDX人材が育たないままになっている。
研修を受けても現場で活かしきれない
知識のインプットだけで終わり、自社の業務改善設計に落とし込めずに終わってしまう。
FEATURES本研修の特長
「知識の習得」だけでなく、「自社業務への適用設計」までを4回で体系的にカバーします。
体系的なカリキュラム
DX本質理解 → 課題可視化 → 解決手法 → 業務適用設計 → 効果測定 まで、一気通貫で学習。
AI/自動化ツールを実務目線で
AIエージェントのアーキテクチャや、AIで代替可能/支援可能/人が担うべき業務の切り分けを習得。
自社業務に持ち帰れる「設計力」
業務フローへの適用方法・効果測定指標・継続改善の仕組みまでを設計演習として実施。
少人数・対面で運用
集合研修(OFF-JT)の対面形式で、参加者の業務文脈に沿った具体的なディスカッションが可能。
OVERVIEW研修概要
| 研修コース名 | DX推進研修 |
|---|---|
| 対象 | 業種を問わず、自社のDX推進を担う立場の方/DX人材として育成したい従業員の方 |
| 到達目標 | DXの本質理解、課題可視化、解決方法論、AI/自動化技術の理解、効果測定までを体系的に習得し、自社内でDX推進担当として機能できる状態になること。 |
| 期間・回数 | 標準は全4回(週1回開催)/回数・1回あたりの時間は柔軟に設計可能です(合計10時間以上を確保)。 |
| 合計時間 | 合計 10時間 以上(休憩時間を除く)。標準は 2.5時間 × 全4回。 |
| 形式 | 通学制・集合研修(OFF-JT・対面講義および設計演習) |
| 実施場所 | 受講企業様ご指定の会場、または当社指定会場(愛媛県松山市) |
| 受講人数 | 1社あたり数名〜十数名程度を想定(応相談) |
| 提供形態 | 合同会社EISが汎用DX人材育成プログラムとして公開・提供する研修 |
CURRICULUMカリキュラム(全4回 / 計10時間)
「理解」「分析」「設計」「定着」の4ステップで構成。各回 2.5時間の集合研修です。
DX推進の基礎理解と自社分析
- DX化とは何か、企業がDX化を推進する必要性
- 経営方針の確認と自社分析の方法論
- DX時代におけるAI技術(AIエージェント等)の位置づけ
課題の可視化と解決手法の習得
- 現状業務の課題整理・可視化のフレームワーク
- 課題解決手法の体系的理解
- AIで代替可能/支援可能/人が担うべき業務の切り分け
- 課題の優先順位付けの方法論
DX/AI技術の理解と業務適用設計
- DX化を支える技術の体系的理解
- 自動化ツールの考え方と活用ノウハウ
- AIエージェントのアーキテクチャと設計原則
- 自社業務への適用設計の方法論
業務への適用設計と継続改善
- 業務フローへのDX/AI適用方法論
- 効果測定の指標体系と検証方法
- フィードバックを次の改善計画に反映させる継続改善設計
- DX推進の運用ガバナンス
FLEXIBLE SCHEDULE研修期間・回数は柔軟に対応します
合計 10時間以上を満たす範囲で、受講企業様のご都合に合わせて研修日程を設計します。「標準4回はスケジュール調整が難しい」「業務の合間に短期集中で受けたい」といったご要望にも対応可能です。
標準パターン
2.5時間 × 全4回(合計10時間)
週1回ペースで段階的に学ぶ、もっとも一般的な構成。
半日 × 2日 集中
5時間 × 全2回(合計10時間)
店休日・繁閑期などを活かし、半日単位で2回に分けて実施。
1日 集中
10時間 × 1日(合計10時間)
遠方からの参加・短期で完結させたい場合の集中型構成。
短時間 × 多回
2時間 × 全5回(合計10時間)
1回あたりの負担を抑え、業務の合間に少しずつ進める構成。
※ いずれの構成でも、上記カリキュラム(理解 → 分析 → 設計 → 定着)の到達目標は維持されます。
※ 人材開発支援助成金の活用を前提とする場合は、合計訓練時間が10時間以上であることが要件です。
LECTURER講師紹介
代表社員
西村 友祐
合同会社EIS 代表社員
企業向けDX人材育成プログラムを設計・登壇。中小企業のDX/AI活用支援を中心に、 業種を問わず自社内にDX推進人材を育成するための研修・伴走支援を行う。
TRACK RECORD主な講師・指導実績
| 2022年4月〜2025年3月 |
愛媛県委託事業「女性人材デジタルスキル習得支援事業」 (受託:合同会社EIS) 講師として登壇。受講者 約500名に対しデジタルスキル習得を支援。 |
|---|---|
| その他 | 複数の企業向けDX研修プログラムを設計・実施。中小企業の社内DX推進を伴走型で支援。 |
SUBSIDY助成金の活用について
本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を検討いただける内容です。
人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース
「②企業内のデジタル・デジタルトランスフォーメーション(DX)化を進める場合に実施する訓練」に該当する内容として設計しています。
講師は様式第10号「部外講師の要件 ④(指導員・講師経験が3年以上の者)」に該当します。
※ 助成金の支給要件・支給額は受講企業様の状況や年度ごとの制度改正により変動します。
※ 申請手続きは受講企業様ご自身(または顧問社労士様)にて行っていただきます。当社では訓練実施に必要な書類・要件への対応を行います。
※ 制度の最新情報は厚生労働省・各都道府県労働局の公式情報をご確認ください。
FLOW導入までの流れ
お問い合わせ
下記フォーム・お電話・メールよりご連絡ください。
ヒアリング
受講対象者・実施時期・会場・ご予算等をお伺いします。
カリキュラム調整
必要に応じて重点テーマ・実施日程を調整します。
お見積り・契約
お見積書をご提出後、契約・申請書類対応を行います。
研修実施
4回にわたり研修を実施。実施後の質問対応も承ります。
FAQよくあるご質問
受講人数に下限・上限はありますか?
原則として1社単位での実施を想定しています。人数は数名〜十数名程度を目安にご相談ください。
実施場所はどこになりますか?
原則として受講企業様ご指定の会場(社内会議室等)で実施します。会場のご用意が難しい場合は当社指定会場(愛媛県松山市)でも対応可能です。
カリキュラムのカスタマイズはできますか?
本研修は汎用DX人材育成プログラムとして公開している標準カリキュラムです。重点テーマや実施日程についてはご相談に応じます。
助成金の申請代行はしてもらえますか?
助成金の申請手続きは受講企業様ご自身(または顧問社労士様)にて行っていただきます。当社では訓練実施・書類面での対応を行います。
1回あたりの時間や回数は固定ですか?
固定ではありません。合計10時間以上を満たす範囲で柔軟に設計可能です。標準は「2.5時間 × 全4回」ですが、たとえば「5時間 × 2回」「2時間 × 5回」「1日10時間集中」など、貴社の業務状況に合わせた構成にも対応します。実施曜日・時間帯も合わせて調整可能です。
事前知識は必要ですか?
特別な事前知識は不要です。DX・AIに馴染みのない方でも体系的に学べる構成にしています。
CONTACTお問い合わせ・お見積り依頼
導入のご相談、カリキュラム詳細、助成金活用に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。
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